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Job Introduction

お仕事紹介

技術職

建築課

現場監督は、チームワークが問われる仕事。
小さな声掛けも大事にしています。

PROFILE

立体駐車場建設の現場監督

TETSUMI SUEHIRO

末廣 哲己

建築部 建築課 課長

1995年入社

自走式立体駐車場ができるまで

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プレハブ自走式の大臣認定駐車場の建築施工管理業務を行っています。設計開発課が設計した物件を、営業が客先から受注し、その工事を私たちが担います。金額規模としては、1億円以上の物件が多いです。南は沖縄から、東は名古屋まで、九州一円を主に担当しています。
年間であれば、私は約3件程度の物件を手がけます。部署には5名の人員があり、全体では12物件程度を手がけており、会社全体の売上が年間32億の中、その半分の約15億の売り上げとなっています。

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現場監督の立場で建築物のクオリティを保つために気をつけていること

品質に対しての検査をしっかりすることです。鉄骨などを作っている工場に実際に行き、決められたルール通りに作られているかを検査します。その鉄骨が、現場でルール通りに納品されているかはさらにチェックを行います。

Step 自走式立体駐車場ができるまで 根伐掘削
Step 自走式立体駐車場ができるまで 足場組立
Step 自走式立体駐車場ができるまで 基礎コンクリート打設
Step 自走式立体駐車場ができるまで 鉄骨建方
Step 自走式立体駐車場ができるまで 鉄骨建方
Step 自走式立体駐車場ができるまで 床スラブコンクリート打設
Step 自走式立体駐車場ができるまで 運用開始
Step 自走式立体駐車場ができるまで 外観全景

クオリティを保ちつつ、建設コストを下げるために行う努力など

基準レベルが同じ同等品でコストカットをしたり、協力業社さんとの折衝で仕入れ単価を協力していただくこともあります。

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現場の安全意識を高く保つコツは?

建設現場でのモットーは、安全第一です。そのあとに続くのが品質となります。
守らないといけないルールをあらかじめ決めておくことが大事です。例えば、街中の現場ですと、近くに小学校がある場合、児童の登下校に配慮した決められた時間に搬出入するなどがあります。妥協をせず、何事も見て見ぬ振りをせず、本人に注意することも心がけています。建設現場では、自分の身は自分で守るのが基本です。いくらルールを決めても、いくら安全設備を万全にしても、絶対に安全とは言い切れません。
自分の身は自分で守って、日々仕事に取り組んでいくということは、職人の方々にお願いしています。

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必要な資格はありますか?

一級建築士と一級建築施工管理技師の資格が必要です。

現場監督に求められる能力

駐車場は、いろんな職種の職人さんや協力業社さんが携わって初めて完成します。いかにこの仕事に関わる人たちを大事にしていくことができるかが、できる現場監督の条件なのではないかと思います。社内だけでなく、社外の方とのチームワークが問われる仕事ですので、コミュニケーション能力が重要となります。職人さんとは、常に声をかけあうようにしています。「おはようございます」といった挨拶や「今日元気ですか?」などの小さなことですが、こういったことも現場監督の仕事かなと思っています。

出張時に役立つグッズ、仕事で役立つ便利なアプリなど

出張が多く、ビジネスホテルやウィークリーマンションで長い期間過ごしますので、NetflixやAmazonTVを利用しています。あと、その土地の美味しいものや、ショップを探すのに、Instagramを使っています。

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