セイワパークの特長と駐車場業界

車を利用する人であれば、身近な存在である駐車場ですが、その駐車場を作る・運営する・維持するといった駐車場に関する全ての業務を請け負うことができるのがセイワパークです。

セイワパークは、大きく分けると3つの部門があり、駐車場建築の部門は、自走式駐車場の建築を行なっております。様々なタイプの駐車場の中でも、国土交通大臣の認定を受けた規格型立体駐車場を作ることができる建設会社は全国で約20社ほどしかなく、福岡では弊社だけです。

駐車場運営部門は、所有者様から土地をお預かりし、大きな初期投資なしに、安定収入が得られるという特長により年々駐車場数を増やし続けています。

メンテナンス部門では、トラブルを未然に防ぐ高い技術力と24時間365日の安心対応でご好評をいただいております。

弊社が属する業界の動向に関しては、以下のような動きがあります。

不動産市場の活発化、自動車販売台数の回復など追い風

駐車場業界の過去の推移を見ますと、平成17年以降、拡大傾向にあると言えます。 平成23年までの国内経済は震災復興需要や公共投資、住宅投資といった国内需要が底堅く推移し、緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、欧州債務危機を背景とした世界経済の減速、中国経済の伸び悩みなど先行き不透明な状況が続いてきました。 一方、平成24年末の政権交代以降、円安への是正、日経平均株価の上昇、雇用指数の改善など日本経済にも明るい兆しが見え始めました。駐車場業界においても、都市部を中心とした不動産市場の活発化、企業の設備投資の増加基調のもと近年でも底堅さを維持しています。

若者の車離れに伴って業界規模が減少傾向にあるイメージを持たれがちですが、国土交通省の自動車保有車両統計によると平成29年9月末現在の自動車保有車両数は約8,200万台で、前年同月と比べると約43万台(0.53%)増加、しかも73カ月連続のプラスとなっています。 レンタカーの料金低下や、カーシェアリングの普及も手伝って、業界全体が拡大傾向にあり、今後は、他社との差別化やサービスの拡充がポイントとなって行くのではないでしょうか。

セイワパークの取り組み

企画から設計・施工、管理・運営、メンテナンスに至るまでトータルなサービスが提供できる強みに加えて、セイワパークでは様々な取り組みを行っています。

外国語対応

海外からの観光客がレンタカーを利用する機会が増えており、この需要に対応するため、QRコードを利用した多言語翻訳サービスを展開しています。駐車場の料金看板に表示されているQRコードを読み込むと、英語・中国語・韓国語に翻訳して表示されます。

事前にわかる駐車料金「けいさんちゅう」

時間帯や場所で変化する駐車場料金は、長時間駐車すると、一瞬では分かりにくくなります。「けいさんちゅう」を使えば、精算前に、ネットで入庫日時と出庫日時を指定すると、駐車料金が分かります。長時間割引の摘要状況もひと目で確認でき便利です。

クレジットカード対応

お客様の利便性を向上させるため、全物件クレジットカードが利用できる精算機への入替を行っております。

人材育成

これからの企業の成長の鍵になるのは、人材力と捉え、「福岡でナンバー1の人材レベル、ナンバー1の待遇の会社」を目指しています。社員の成長とともに会社が成長する『健全な成長』を遂げたいと考え、人材育成に取り組んでいます。
新入社員は異業種の集まる宿泊研修に参加する他、社内では部門別の勉強会もあります。 また管理スタッフ向けの接遇研修も年1回行っています。